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ファンタ君の安楽死について

皆さん既にご存じの方もいらしゃると思いますが
動物保護団体、ちばわんの預かりっ子ちゃん、ファンタ君が預かりさんに大きな怪我を負わせ 、凶暴性が高いとのことで、ちばわん判断の元、7月27日に安楽死処分となっておりました。

私にも何人かの方から、安楽死までの経緯のお問い合わせを頂いておりましたが
憶測だけで私の意見を述べさせて頂くのは控えさせて頂いておりましたが
本日ちばわんから、安楽死までの経緯の正式なコメントが
愛護センターレポートにて発表されましたので こちらに転記させて頂きます。


どんな理由にせよ、安楽死で最後を迎えなければならなかったファンタ君の
最後のくだりには涙が溢れて仕方がありません。 
どんな気持ちで処置台の上に乗ったのでしょうか。
まさか虹の橋に連れて行かれるとは夢にも思っていなかったことでしょう。
 
e0242804_21535698.jpg 
こんなに可愛かったファンタくん。

e0242804_22161965.jpg 
ドロップと重なり涙が止まりません。
どうかどうか安らかに。
大切な尊い命をごめんなさい。







保護犬ファンタに関しまして、人に対する深刻な攻撃性により、更なる重大事故を回避するために、先月、安楽死と言う苦渋の選択をいたしました。

ファンタがちばわんの保護犬となった経緯を簡潔に説明します。(詳細は後記します)
ファンタは、ちばわんボランティアが毎週訪問、引き出しを行っている愛護センターとは
別のH支所からやってきました。
ちばわんにボランティアとして在籍しながら個人ボランティアとしても登録、引き出しを行っている者の要請により、ちばわんの保護犬として引き受けた次第です。
通常の引き出しと異なる保護犬でありましたが、いったん引き受けた大切な命です。
最後まで守り抜きたいと、でき得る限りの手段を講じて来ました。
Mさんは、「素人の手には負えない」と言う理由で預かり移動の依頼の出ていたファンタの預かりを引き受けてくださいました。しかし、残念ながらファンタの攻撃性は収まらず、Mさんに大けがを負わせる結果となってしまいました。
ファンタの咬み方は、試し咬みから本気咬みへと移行する攻撃性の高いもので、首を狙ったものでした。Mさんは、驚くほど深い傷を負われ、現在仕事はもちろん日常生活にも支障をきたしています。
Mさんは、トレーナーの資格を持つこともあり、預かりを引き継いでくださいましたが、日常生活を共にしてファンタのトレーニングには非常に困難を感じていたそうです。
そのため、より高度なスキルを持つトレーナーさん数人に相談され、指導を仰ぎながら努力されてきました。
恩師であるトレーナーさんには、正式な仕事としてファンタのトレーニングを依頼すれば、重度の攻撃性を矯正することは可能なのかどうか、など、あらゆる可能性について相談されてきました。
残念ながらその結果は「矯正できる可能性はゼロに近いであろう」と言うものでした。
つまり、我々のファンタ矯正への道を考え手段を講じた結果も、その道は断たれたのです。

人への深刻な攻撃性の矯正が不可能である、と言うことは、いぬ親さんへの譲渡は不可能です。
そのことをちばわんに報告しようとしていた矢先、咬傷事故が起こりました。

私たちは、この先起きるかもしれない事態について、考えることを余儀なくされました。
どれだけ注意を払っても、さらに深刻な咬傷事故が起こる可能性は完全に否定できません。
ちばわんでは、今まで、攻撃性のある犬であっても安楽死と言う選択肢を取ったことはありません。
しかしながら、事故が起きてしまった時の責任、その事故がもたらすレスキュー活動全体への影響等を熟考し、今回私たちは苦渋の選択をせざるをえませんでした。


ファンタの引き出しの詳しい経緯は、下記の通りです。
H支所からの依頼を受けてのものです。


① 2011年5月末 個人譲渡ボランティアとして登録しているAさんが支所に電話した際、「あまりに性格が良く、処分場(センター本所)に送るには忍びない犬がいるので、ボランティアさんのほうでこの子も引き受けてはもらえないだろうか?」 との要望を受ける。
個人引き受けができないため、ちばわんの保護犬として引き受けたいので許可して欲しいと、Aさんから副代表に写真付きメールが届く。

“Aさん、もしくはBさんの2名いずれかが、必ず最後まで責任を持って預かりますから” 

との要望であり、12kg程度の若く性格の良い鼻黒雑種犬♂という情報であったのと、何より責任感のある2人を信頼し、引き出しにあたりちばわんの名前で申請書類を作成することを許可する。

手続き等をAさんに委任する。

② 2011年6月3日 Bさんが1人で支所に出向き、犬を引き出し(Bさんから引き出し希望が出ていたもう1頭の犬と共に)、預かり開始。
このとき支所から渡され引き取って来た犬は、ちばわんが予定していた犬とは全く別の犬(20kg以上 ラブラドール風雑種♂攻撃性有)であった。

③ 2011年6月8日 副代表が犬引き出しのため毎週訪問しているセンター本所にて、上記①で引き受けたはずであった鼻黒雑種犬♂と遭遇する。
前日に支所から期限切れで移送されてきた、ということで、すでに最終部屋にいたその犬を副代表自身が見て、触り、性格を確認したうえで譲渡にまわしてもらうように申請する。

④ ①のやり取りで、H支所とAさんとの連絡に行き違いがあった事が後日判明するが、②の時点ですでにちばわん名での引き出し書類を作成しており、引き出しも完了していたため、そのまま「ちばわん保護犬」として募集掲載を行うことにする。

⑤ 2011年8月 Bさんが預かり移動要請を出す。

⑥ 2011年11月、トレーナー資格を持つMさんから一時預かりボランティアの申し込みを受け、ファンタの預かりを依頼する。

⑦ 2011年12月1日Mさん宅へ移動する。


以上

はじめから凶暴極まりない犬というわけでは決してなく、適切に接することができれば
矯正も可能かと、引き出しの時点では思われました。
それこそが、ファンタの性質の見極めが難しかった最大の原因だったかも知れません。


最初の預かりボランティアのBさんも、ファンタの攻撃性についてはすぐ気が付いたそうですが、自ら進んで引き受けた犬であり、トレーナーさんに付いてもらいながら様々な努力を続けました。
しかし、とても素人の手に負える犬ではなく、酷く咬まれた末に、預かり移動を懇願して来ています。
限界を感じ、何よりもお子さんへ攻撃が及ぶことを恐れてのことだったのだと思います。
最初に引き出しの話をちばわんに持ち込んだAさんも、ファンタを預かることはまず不可能でした。
ファンタは他犬の存在により攻撃性が増す傾向にあり、多くの犬・猫と同居する家庭には最も向いていませんでした。

センターからの引き出しは、一般家庭への再譲渡を目的としている以上、家庭犬として暮らし易い性質の良い犬を選ぶことが大前提となります。
このことを着実に守り続けることこそが、救える命の数が増える=センターで殺処分となる数を減らすことに繋がります。
犬猫殺処分数が全国第1位という不名誉を持つ千葉県のセンターでは、こうしている間にも、性格が良く、人と暮らすのに何ら問題ない犬たちが、引き取り手がいないという理由で処分されているのです。
ちばわんでは毎週、キャパシティー限界までの頭数を引き受けています。でも、これ以上預かり場所がないために、引き出しを諦めた犬たちの数はとうてい数えきれるものではありません。
短時間で犬の性質を見極めるのは非常に困難な作業で、今まで引き出してきた犬、保護した犬の中で、咬む犬の数は少なくないのです。
事実、咬傷事故はこれが初めてではありません。

預かりボランティアは、自分や家族が咬まれることがあっても、その犬の性質・特性などを観察して、トレーニング等、さまざまな方法で矯正の道を探っています。

いぬ親様の選定も慎重に慎重を期して行い、その犬の状態を深くご理解いただけるご家族との縁組を行ってきました。
しかしながら今回の事故は、そういったレベルを超越したものでした。

一般家庭への譲渡は不可能でありますが、譲渡しない場合でも誰かが世話しなければなりません。しかし、完全に他者に迷惑・被害を及ぼさない状態を維持する確信は持てませんでした。
そのような状態で、この先再び重大な事故が発生した場合、動物保護活動が白い目で見られるような事にもなりかねません。
ちばわんとしてはそのような事態だけは絶対に避けなければならない、と思いました。
これまで、攻撃性は無く、恐怖や保身のために咬む犬でさえ、

“咬傷犬をも引き出している団体ちばわんは、社会の敵、一刻も早く潰れるべきである”

とネット上に書かれ、叩かれて来ました。


Mさんの怪我は重症です。両手を咬まれましたが、現在もまだ聞き手の握力は反対の手の三分の一しかありません。
また、今後握力が回復するかどうかはわかりません。
前述のとおり、ファンタが狙ったのはMさんの首であり、手を咬まれたのはそれを阻止しようとした結果です。
咬み続けながら、いったん落ち着いたように見えた後、再び攻撃が始まったことも、矯正が困難であると判断した理由の一つです。
ただ、これだけ酷い怪我ではありましたが、Mさんであったからこの程度で済んだというのが現状です。

子供やお年寄りに攻撃の矛先が向かった場合に想定される事態を想像した時、私たちは恐ろしい現実と直面することになりました。

深刻な事故が起きた場合、センターもボランティアへの成犬譲渡が出来なくなる可能性も出てきます。
そのような場合、千葉だけでなく全国での保護活動への支障は避けられません。
代表と副代表で、熟考した結果、達した決断でした。
処置当日は、Mさんだけなく、皆で送りたいと4名が自主的に集まりました。
他のボランティアに告知しなかったのは、メンバーに重い十字架を背負わせることはないと考えたからです。


点滴により意識が遠のいたファンタの手を皆で握り、さすりながら祈りました。
そして最後を見届けました。

どんな経緯であれ、縁あってちばわんの保護犬となったファンタです。
5人で心からファンタに謝りました。
もう二度とこんな事故も、このような思いも繰り返したくありません。


ファンタの亡骸を引き取り、Mさん宅に戻って、今までできなかった全身のブラッシングを
して、花を供え葬儀場へ向かいました。

以上がファンタの最後です。


ファンタにお別れをしたいので霊園の場所を知りたい、と言うお問い合わせを
いただたのでここに記します。

千葉県佐倉市飯野にある、緑の里さくらペット霊園です。


なお、今回ファンタの処置にかかった病院・葬儀等の費用は、皆様からのご寄附
ではなく、すべて代表の個人負担です。
「寄付の目的使用外である」と言うご指摘をいただいたので、付け加えさせていただきました。

H支所に対しては、ちばわんから経緯の報告と、反省を求める文書を送付いたしました。
担当者からはお詫びとお見舞いの電話をいただき、今回のことを今後の譲渡体制への反省材料としていただくために、県全体の所課長会議にて報告がなされたとの言葉を確認しました。
その後、県衛生指導課担当副主幹からも、謝罪と、再発防止に努めるとの約束をもらっています。
この事実を重く受け止め、H支所、F市センターに対しては、受け入れ能力のない個人に対しての無理な依頼を、今後一切自粛していただきたいと思います。


最後に、このたびは私たちの力が及ばず、このような結果になり大変申し訳ありませんでした。
また、ご説明が遅れた事により、沢山の方にご迷惑をかける結果となり、誠に申し訳ありません。
どのような理由であろうとも、私たちがファンタの命を奪った事実は変えることはできません。
しかしながら、ちばわんは今後も、これまで通りセンターからの引き出しを続け、一つでも多くの命をつなげる努力をしていく所存です。


ちばわん代表 扇田 
副代表 吉田





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鍵コメ様☆

こんばんは初めまして。コメントをありがとうございました。

今回の件は本当に残念な結果となってしまいましたが、このコメントを受けてのお考えは自由だと思います。
私個人の意見も、預かりさんやセンターの職員さんのことを事細かく、責任転嫁のような文章には疑問が残りました。
AさんBさんと書かれてありますが、関係している方なら何方かすぐに分かってしまいますので、団体としての組織なら守り、かばってあげるのが本当ではないですかネ。
私には内部事情は良く分かりませんが、今後このような悲しい安楽死と言う名の殺処分が行われない事をお願いしたいですネ。
ファンタ君のご冥福を心よりお祈りいたします。

久々お邪魔虫したらビックリ記事。

ボランティア保護団体がなければ救えない命もあるし、
でも命預かる以上本気で向き合えって。

皆噛まない良い子なら苦労しないって!
人間ですら大変なのに結果悪けば殺処分、
命奪うのに正当な理由なし。

milkさんの知り合いならごめんね!
社会全体に怒ってるだけ、RURUパパの独り言i-66i-232

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犬を愛している人・命の大切さを深く考えるなら、いろいろな思いや考えがあって当然のこと。
ただ、私には、正直、誰が正しいとか間違っているとか、言えない。よく分からないところもあるし、実際、ファンタくん預かって、悩んで、怪我を負ってるわけではないから。

ボランティア団体の友人も数人居るけれど、彼女達なりにいつも悩みながら、一生懸命活動している。

今も、劣悪な環境で、攻撃性のある親犬からのブリーディングを続けているブリーダーや、犬のしつけを体罰により行っているトレーナー・訓練師が、沢山居る。
噛み付く犬を育てあげないためにも、根本を正すべきだと思う。

そして、動物を殺める施設をつくり、堂々と殺処分する国や自治体の命を軽んじる姿勢を正すのが、かわいそうな子を作り出さない道だと思うのです。

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毎度拝見して楽しませてもらってます。 

いろいろと考えさせられる事ありますね。
どれがどうで正しいとか間違ってるとかでは無くて
個々の感情論だけでの判断をしているようですけどね。

がんばってください。

RURUパパさん☆

RURUパパこんばんはv-483
そうなんだよネ。
ちばわんはケーキをお預かりしていた時の団体なんだけど...
大きな組織で、殺処分0を目指して なんてHPにおっきく出てるから
まさか安楽死をさせちゃうなんて思ってもいなくてe-263勿論それなりの理由があっての事なんだろうけど、この報告を観てもなんだか責任の擦り付けのような気がしちゃってネ。預かりさんの言い分と違うみたいだし。もうここまで来ちゃうとグチャグチャでネ。

この報告で初めて知った方は、ファンタ君は安楽死をさせられても仕方がないと思う方が多いと思うけど...
そこまでの子じゃなかったみたいなので、もっと外部にSOSを発信してもらって、人間の都合で命を奪うような事は避けてほしかったです。
こんど又噛みつく子がいても安楽死させられちゃうのかななんて思っちゃったりして・・・
でもこれは何の事情も知らない私の思いだけで、ちばわんも苦渋の決断だった事だけは確かで何とも遣り切れない思いでいっぱいです。

私は、安楽死って病気で苦しんでいる子や、事故などで苦しみもがく子を観ていられず、苦しまずに逝かせてあげる事だと思っていたので、こういう時にも使われる言葉なんだと初めて知りました。

鍵コメ様☆

鍵コメ様初めまして。コメントをありがとうございました。

私も正直、そのくだりにはゾッとしてしまいましたが、ファンタ君が一番怖かった手によって逝ってしまいましたネ。
その5人の方達が何方だったのか私には分かりませんが、代表、副代表の決断でしたら、何方も何も言葉を発する事はできなかったと思います。
他の団体さんの事は私も全く分かりませんので申し訳ありません。

ファンタ君は本当に穏やかな写真ばかりで、観ていて切なくなりますが、凶暴性を持っていたのも確かで...
そんな風にしてしまった元の飼い主さんが憎いですネ。
安楽死と言う手段しかなかったのかと、私も毎日考えてしまいますが、これも又何も知らない外野が言うべきことではありませんネ。。

ご報告も、なぜHPではなくセンターレポートだったのか...
私も教えて頂きたいです。

ジョジョビッチさん☆

ジョジョビッチさんこんばんは。
本当にその通りですネ。答えは一つじゃない...
わが家でもふと会話が途切れた時に、ファンタもう少し何とかならなかったのかな~。
なんて言う会話になったりしていますが、そんな時とーたんは必ず、当事者じゃなければ分からない事が沢山あるだろうからってネ。

そういえばジョジョビッチさんとこうして仲良くさせて頂くようになったのも、保護犬ちゃんの事からでしたよネ。余命が迫る中、ドロップのお母さんではないかって教えて下さって。

ちばわんのボラさんも熱心な方が沢山いらっしゃって、預かりさんをやると言う事は、自分を犠牲にしなくてはならないし、時間もお金も必要になってくるわけで、愛護精神という一言では続けていけませんネ。
いつも思うのだけど、本当に悪いのは人間。
物言えぬワンちゃんは嫌だったら噛む、吠える、唸る事くらいの事しか出来ないんだもの。
体罰のような訓練やしつけはかえって逆効果だと本で読んだ事があるけれど、私はやっぱり愛情が一番だと思うの。
ファンタ君とドロップは同じ位の体格で...今スヤスヤ眠っているドロップの姿を観ると、安楽死をさせられたファンタ君もこうして眠るように楽に逝けたのか、また涙がこぼれて来てしまう私です。
最初の預かりさんにはお逢いさせて頂いた事があるので余計にネ。

milkさん、こんにちは。
記事、UP当日に拝見しましたがその後自分なりにさまざまに経緯を辿っていたのでコメントが今になりました。

保護活動はおろか、わんちゃんを飼ったこともないわたしが何を言えるわけでもありませんが・・・

ただただファンタ君のご冥福を祈るばかりです。

あと・・・
これはわんちゃんを飼ったことがないわたしだからの単純な疑問なのですが、
どうして人はわんちゃんに対して撫でさせること・へそ天させることを最上の愛情表現だと思うのかなって疑問に感じました。

撫でられるようになること・へそ天させるまで服従させることを目標にしなくてもいいんじゃないのかなって。

ファンタ君は唯一最初の預かりさんのご子息にはその身を預けたようですが、誰にでもそう出来るように躾ける必要はなかったんじゃないのかな・・・
最終目標が撫でられるとかへそ天させられるとかじゃなくても、他の形でもいつか心を許してくれたかもしれないのになって・・・

処置台での最期の時、見送った5名の方々はファンタ君の身体を撫で続けたそうですが、
撫でること=愛情表現というのは人間の勘違いで、
ただ罪悪感からそうしなくてはいられないという人間のエゴで、
ファンタ君は触ってほしくなかったんじゃないかな・・・

愛をもって経緯を見守ってきたなら、撫でられることが愛情どころか恐怖でしかないってわからなかったのかなって残念です。

わたしですら今回のことにショックを受けているのに
いちごちゃん、ケーキちゃん、ドロップちゃん、
さまざまなわんちゃんたちを真心注いで関わってこられたmilkさんや
保護犬ちゃん・わんちゃんに関わる方々ショックはいかばかりかとお察しします・・・

でも絶望せず、わんちゃんも人も明るい未来に向かって歩んでいけますように

鍵コメ様☆

鍵コメ様こんばんはv-483

そうですネ。まずは公の説明が遅すぎました。
それでやっと出たと思ったら。センターの責任や個人的な批判とも取れるような内容、伴うミスは団体の手落ちの部分もあるのに、なんだかがっかりしてしまいました。
色々な言い訳は本当に気持ちの良いものではありませんネ。ワンちゃん猫ちゃんを守る団体なのに、ちばわんという名前が大切なのだろうと言われても仕方ないです。

そうなんです。ファンタ君は果たして本当に殺されなければならなかったのか...
色々事実と違うこともあるようで、もしもそんな風にファンタ君が仕立て上げられているとしたら悲し過ぎますネ。いつも犠牲になるのは弱い動物達です。
本当に悪いのは人間で...そんな風にさせられてしまったファンタ君が可哀想すぎますネ。

虹の橋に行けていないようで、どうか安らかにと祈る事しか出来ません。

もり君☆

もり君こんばんはv-483
いつもありがとうございます。

このコメントが発表されてまず思ったのは、これは安楽死の後の批判を受けての内容だと思いました。
安楽死というのは賛否両論だとは思いますが、私の安楽死というイメージは、病気やけがでもがき苦しみ、助かる見込みのないワンちゃん達を苦しまずに逝かせてあげる...

私はファンタ君を預かり、日々一緒に暮らしていた訳ではないので、言ってはいけないことだと思いますが、まだ6歳でこんなに可愛い表情を見せている、ファンタ君をなぜ殺さなければならなかったのか、いや、これ以上の被害が出てしまっていたのではないか...そんな事が浮かんでは消えていきます。

こんな悲しい事が二度とおきないよう、誰のせいにするでもなく、ファンタ君の死が無駄にしたくありませんネ。
ファンタ君のご冥福をお祈り申し上げます。

まりりんさん☆

まりりんさんこんばんはv-483
この件に関して色々経緯を辿って下さったなんてありがとうございました。
ファンタ君の安楽死は本当に残念でしたが、もう今となってはファンタ君が安らかに眠れるようにと祈るばかりですネ。
まりりんさんは凄いですネ!!私なんて撫でること。へそ天に対しての疑問なんて考えてみた事もなくて...
本当に違う意味で犬バカなんだと改めて思いましたe-447

私の勝手な行動ですが、撫でるのは人間の子供と同じように、可愛くてついついナデナデ。
家の子供達は服従でへそ天するのではなくて、嬉しくてひっくり返っちゃう、私達への愛情表現だと信じて疑ったことがなく、そういう本能だと思っていましたが、人間の無理な躾とかになると又別の考えにもなりますネ。
もしかしたらファンタ君の預かりさん(後)のお家でのトレーニングの事を言ってらっしゃるのかな。
無理なトレーニングは余計悪い方向に行ってしまうこともあるようで、預かりさんが頑張って来た事がファンタ君にとってはストレスになってしまい、もっと人間不信になってしまっての行動だったら、これも又悲しいですネ。
最初の預かりさんのブログにも辿り着いたのですネ。
あのお兄ちゃんと一緒の姿はもう本当に可愛いファンタ君で、純真無垢なお兄ちゃんだけには心を開けていたことだけが救いで、ファンタ君にも幸せな時があったんだと私の心にも言い聞かせています。
トレーニングの方法にも色々あると思いますが、やっぱりコマンド云々ではなく、厳しい中にも愛情と心で接しないとワンちゃんにも通じませんよネ。人間の子供と同じだと思います。
もっと時間をかけてあげる事が出来たらどうなっていたのでしょうネ...

処置台での最後の文章は私も凍りつきました。
罪悪感で撫でていたのでしょうが、その手が怖かったファンタ君は撫でて欲しくはなかったと私も思います。
最後まで怖いままで逝ってしまったのかなって思うと辛くなりますネ。

ブログ、いちごのことまで遡って観て下さってありがとうございます。
正直、ちばわんは信じていたので、まさか何があっても安楽死などはあり得ないと思っていたので、最初に知った時はとってもショックでしたが、それくらい大きな問題が発生したのだろうと思います。

もうこんな不幸なワンちゃんがいなくなるように、飼い主さんは一生をかけて守ってあげてほしいですネ。
ファンタ君がどうか安らかに虹の橋に行けていますようにと願うばかりです。

こんなに愛らしいお顔をしたファンタくんがどういう経緯で攻撃性を持つようになってしまったのか……そちらの方が気になります。
生まれた時からそれほどまでに強い攻撃性を持つ子はいないと信じています。犬と共に暮らすのなら、たっぷりの愛情を注いであげてほしいものですよね。
友人がちばわんで活動しています。彼女のブログでは、一時預かりしていた子が譲渡先で愛されて生活する様を写した写真も掲載されています。ほんの数ヵ月触れ合っただけの彼らが今幸せな生活を送っていると思うと、部外者である私ですらとても幸せな気持ちになるものです。
ちばわんの活動方針についてはみなさん様々な意見をお持ちだと思います。それでも、誰かがそれをやらなければ、助かる命も助からない訳ですよね。
ファンタくんがどんな思いで暮らしてきたのかどんな思いで最期を迎えたのかを想像すると涙を禁じえません。
そんな哀しい犬生を送るワンコがいなくなることを願ってやみません。

たもつ先生☆

たもつ先生こんにちはv-278

そうなんです。こんなに可愛いお顔なので本当に信じられません。
現に犬親会などでもファンタ君の攻撃的な姿を見た人は殆んどいないようなので、ちばわんの皆さんも驚かれているでしょうネ。
ちばわんを立ち上げたメンバーの一人の方でさえも、本当に知らされていなかったようで...
お友達の預かりさんも遣り切れない思いでいっぱいだと思います。

ファンタ君は推定6歳ということで、5年間くらいは辛い思いをして来たとしたら、1年位ではその不信感は拭えなかったでしょうネ。
そんなファンタ君にさせた元の飼い主が本当に憎いです。
ファンタ君の一生は最後まで人間の都合によって短い生涯を閉じることになってしまいましたが
もうこんな不幸なワンちゃんがいなくなる事を願うばかりですネ。

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鍵コメ様☆

こんばんはv-483こちらこそ大変ご無沙汰させて頂いておりました。
コメントを頂いてからすぐにブログの方にコメントを入れさせて頂こうと思ったのですが、なにしろパソコンが大の苦手で登録も出来ずにコメントも入れさせて頂くことが出来ませんでした。

ある方にご連絡の方法をお願いさせて頂こうと思っておりますので、お時間のある時に目を通して頂ければ嬉しく思います。

私はいつも思うんです。
ワンちゃんに優しくても人間に優しくなければ本当の優しさではないと・・・

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鍵コメ様☆

初めましてこんにちは。
そうでしたか。迷われながらもコメントを下さりありがとうございました。
今回のファンタ君の安楽死については殆んどの方が残念で仕方なかったでしょうネ。

鍵コメ様のお気持ち凄く分かります。
そうですよネ。私もそのお立場ならぐっと押し殺し、心の内を言う事は出来ませんでしたネ。
ちばわんは大きくなり過ぎて(勿論それだけの実績を積み上げて来られたのですが)命の扱いが日常になり過ぎて...あのような決断になったのではないでしょうか。きっとファンタ君ひとりにこれ以上手はかけていられないというのが本当のところだったのでしょうネ。
でも団体で皆で頑張ってこられたのに、代表、副代表だけで決めてしまわれては、預かりさん達が納得されないのもご最もだと思います。
本当にもっと外部にSOSをという気持ちは私にもありますが...
鍵コメ様が仰っているのは、これからもそのような事が起こり、また安楽死という結果でも致し方ないという事になるのかということですよネ。答えの出ない難しい問題ですネ。

私もその神経の図太さには驚き唖然としたひとりです。
この安楽死は内部告発だと聞いておりますので、きっとひっそりと事を済ませるつもりではなかったのでしょうかネ。
もし私がその立場なら殺されに行くファンタ君を病院には連れて行けません。
見守った5人の方達から、ストップをかけて下さる方がいらっしゃらなかった事も残念でなりませんネ。
仰る通りそんな一生を送らせてあげる事も出来たと思いますし...

いずれにせよ団体ですので、預かりさんや関わる全ての方達も守ってあげるのが当然だと思うのですが、今更一年以上も前の話しで。AさんBさん、センターの職員さんのお話しまで巻き込んだ報告書?ファンタ君は間違えて引き出されたから安楽死も致し方なかった?安楽死の代金は代表がお支払いになっと...皆さんそんな報告を待っていたのではありませんネ。お金に名前は書いてありませんから。

預かりの方は皆さんそうですよネ。そういう体質だからこういう事になってしまうのですよネ。
新米の預かりさんでもベテランさんでも、もっと対等に皆さんが意見し合えるようにならなければ何も変わりませんネ。

どうぞ鍵コメ様も負けずに預かりさんを続けられて下さいネ。
私もこの事があってから愛護精神てなんだろうと...
私達は人情もろい、ただのワンちゃん好きな夫婦だったことに気が付いてしまいました。

いつも動物達は人間の都合に振り回されて...
もうこんな思いをする事なく可哀想なワンちゃんがいなくなる事を願うばかりですネ。

鍵コメ様☆

勿論分かっておりますよ~。

そのような重箱の隅を突くような気持ちは全くありませんのでご安心下さいネ。

ありがとうございましたv-22

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鍵コメ様☆

こんにちは。初めまして。
コメントをありがとうございました。

ファンタ君の事は本当に驚いてしまいましたネ。
鍵コメ様のお立場でもそうだったのですネ。

あの報告書のことは皆さんどう感じられたのでしょうか。
鍵コメ様の仰る事はとても理解させて頂けますが...
代表、副代表の前に、預かりさんがギブアップをされた時点で、鍵コメ様の仰っていらっしゃるお話しは
無くなってしまう事にはならないでしょうか。
報告書には大事な事が書かれていなかったように思えてなりません。

もし私がファンタ君の預かりさんでしたらというお話しですが...
鍵コメ様の仰る通り、本当にそうならないとは言いきれませんネ。
色々な事でそんな場面に遭遇し、ちばわんを許せないと思う時が来ていたかもしれません。
熊のお話しもその通りだと思います。
でも私だったら安楽死と言う考えは思いもつかなかったと思います。
しかし、これも何の状況も知らない第三者の私の言葉であって、無責任な発言である事をお許し下さい。

鍵コメ様の仰る通り、これからの課題が山積みですネ。
ワンちゃんを愛する気持ちは皆同じだと思いますのでネ。
ドロップは家の子になってくれて本当に良かったと思っています。
皆さんそうだとは思いますが、もう家族以外の何ものでもありませんネ。

鍵コメ様のお家のワンちゃんも幸せになれて良かったですネ。
今のままずっと仲良く幸せにお暮らし下さいネ。
ありがとうございました。

ファンタ君幸せにね

こんばんは 久しぶりにお邪魔しましたら ファンタ君のお墓参り ふと経過が知りたくて・・・ 涙が止まりませんv-406そうなった経過 苦渋の選択だったと思います。ボランチィアでお世話をしてくだされている皆様には胸のうちを思うと頭が下がります。
何も出来ない私はただただファンタ君が皆様に出会えたことが幸せだったと 思わずにはいられません。
優しいお顔のファンタ君の写真が本当のファンタ君だったと思います。虹の橋ではきっと生まれたときのファンタ君の姿で無邪気に遊んでいることでしょう。

*小太郎*さん☆

小太郎さんこんにちは。
ファンタ君の記事を遡ってお読み下さりありがとうございました。
私もこの事を知った時にはもう心臓が止まる位の衝撃を受けてしまって...
安楽死当日から2週間近く、団体から何の説明もないままでしたので、何も知らない関係者の方達の戸惑いは相当なもので、大変な騒動になってしまいました。
動物保護団体が、それもちばわんが安楽死と決断をされたのは、本当に苦渋の決断だったとは思いますが、もっと外部にSOSを出して頂き違う選択もあったのではないかと...残念で仕方がありません。

お兄ちゃんと一緒のこんな可愛いお顔を観てしまうと本当に胸がつまりますネ。
唯一心を許せたお兄ちゃんと一緒の時間があったことだけがせめてもの救いですが、ファンタ君をこんな人間不信にさせてしまった元の飼い主が本当に憎いです。

虹の橋では辛い訓練も口輪もみんな忘れて、ゆっくりゴロリンのんびりとしていて欲しいです。
人間の身勝手な都合で振り回されたファンタ君の一生でしたが、どうか安らかにと願うばかりですネ。
プロフィール

milk

Author:milk
福島原発半径20キロ圏内の避難生活をされている方のお家からやって来たお転婆ドロップと先住犬2人のドタバタ♪
時々癒しの日々の日記です☆

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